てらさんあっとほーむ てらさんあっとほーむ
飛翔-県政だより
<県政だより飛翔No.29>
<愛する子供達のために>
長野県議会議員 寺島義幸 ごあいさつ
 皆様、お健やかに平成18年の春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
顧みますれば、早いもので北佐久郡の多くの皆様にお世話になり、県議会議員に初めて当選をさせていただいて以来15年が過ぎました。 この間地域の皆様に育てていただきましたことは、誠にありがたく心から厚く御礼申し上げます。 ほんとうに有難うございます。

 さて、昨年は地域の悲願でもありました、浅科バイパスのが全線開通することが出来、 地域の安心・安全な通勤・通学・生活幹線道路として有効利用されています。 円滑な救急活動や防災活動のためには、 身近な天神・宇山・藤沢・児玉地区や草越先線の追分地区をはじめ地域の県道整備にさらに努力してまいります。 そして、福祉・医療・介護・子育て支援などの施策を充実し、地域の皆さんが安心して「くらし」ができるためにも、 景気回復に向けた経済施策に努力してまいります。

 脱ダム宣言に始まった田中県政は、改革という言葉だけが先行し、止めることばかりで成果につながるものがありません。 その結果、県予算は13年前ぐらいまで落ち込み、県民総生産額は6千数百億円も縮小し、県民一人あたりの所得も30数万円も落ち込み、 全国12位から20位ぐらいまで落ちてしまいました。 ほんとうの改革とは、今までのやり方を止め、新しいやり方を実行に移すことです。 そしてその改革は、真に県民の「くらし向上」につながるものでなければなりません。 まさに県政の停滞と言わざるを得ず、本当の「県民益」のために、「真に新たな改革県政」のための熟慮断行して参ります。

 政府の財政改革・構造改革や市町村合併等をはじめ、大きな時代の転換期の中で、 新しい時代にふさわしく地域の人々のためになる「改革」は力強く進めていかなければなりません。 私は、「私たちの愛する子供たち」や「未来の孫たち」の次なる世代を見据え、心豊かな地域の発展のために、力の限り働いてまいります。 皆様方からいただきましたご恩にお報いするため、身を尽くし、心を尽して働いてまいります。 何卒更なるご指導を賜りますようお願い申し上げます。

2006年 春
長野県議会議員・ 緑新会県議団代表

寺島義幸


軽井沢氷まつり 子供鼓笛隊
軽井沢氷まつり / 子供鼓笛隊
浅間マラソン大会
浅間マラソン大会
川西柔剣道大会 / 柔道
川西柔剣道大会 / 柔道
川西柔剣道大会 / 剣道
川西柔剣道大会 / 剣道

寺島県議 9月議会にて質問
長野県議会議員 寺島義幸 長野県議会議員 寺島義幸
1.高校改革について 3.廃棄物処理対策について
2.県の組織再編について 4.知事の政治姿勢について

県政虫メガネ

行き届いた医療

〜静岡県がんセンター〜

静岡県がんセンター視察
議会運営委員会で、静岡県長泉町で県立がんセンターを視察。
同センターは、がん患者に対する手術前トレーニングや抗がん剤治療前のケアなど、治療前の準備に力を入れることで、 治療後の感染症や合併症を起こす確率が低くなるという成果をあげている。 また、陽子線治療など最先端医療設備もあり、すばらしく行き届いた治療が行われている。



<地域づくり・人づくり>
長野県議会議員 寺島義幸

私たちは生きているのではなく、そのほとんどが生かされているのである。
「ひと」は家族や周りの人や自然の恵みや社会によって生かされているのである。
「ひとり」「ひとり」はお互い様である、だから私達にとって家族や周りの人や自然の恵みはかけがえのない大切なものである。
21世紀は、「個」を大切にする時代であり、「地域づくり」「人づくり」の時代である。
そして地域主権が実感できる、住民主役の時代である。
愛する子供たちの時代のために、情熱と使命感を持って邁進します。
やさしさ大きさそして気さく
丸山先生の25周年記念式典にて
丸山先生の25周年記念式典にて
企業訪問
企業訪問
望月リトルリーグ納会
望月リトルリーグ納会

祭り大好き
御輿を担ぐ寺島よしゆき
御輿を担ぐ寺島よしゆき
肩を組み合う祭りの勇士
肩を組み合う祭りの勇士
御代田龍神まつり
御代田龍神まつり
立科商工祭
立科商工祭


<議会提案で>

「長野県食と農業農村振興条例」をつくります

ご意見がありましたらお聞かせ下さい

私達議会農業振興条例制定調査会は、長野県の農業振興を図ることを目的とする県民条例の制定に向けて、関係者の意見を聞くなど、 17回におよぶ調査研究を重ねてまいりました。 農業振興のための条例要綱案が決定しました。 いよいよ来年2月議会において条例を制定します。

【条例案概略】

(条例名) 長野県食と農業農村振興の県民条例
(前文) 山高く、水清く、凛とした空気の本県は、南北に長い広大な県土と、四季の変化に富んだ自然環境のもと、たゆみない農業者の努力により、 全国有数の食の供給県として発展してきた。
 農業及び農村の再生のために、生産から消費までの各段階で、それぞれの役割に応じた適切な取組と連携を行うことが必要である。

1.目的

 この条例は、農業及び農村の振興に関する施策について、基本理念及びこれに基づく施策の基本となる事項を定め、並びに県、 農業者及び事業者等の責務を明らかにすることにより、農業及び農村の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、 もって農業及び農村の振興に対する県民の理解を深めるとともに、 環境と調和した本県農業及び農村の持続的発展並びに本県経済の健全な発展を図ることを目的とする。

2.基本理念

  1. 安全で良質な食料の安定的供給の確保
  2. 多面的機能の発揮
  3. 農業の持続的な発展
  4. 農村の振興

3.県の責務

  1. 県は基本理念にのっとり、農業及び農村の振興に関する施策を総合的に策定し、及び実施する責務を有する
  2. 県は前項の規定による施策の策定及び実施に当たっては、農業者、農業関係団体、市町村、及び消費者等と協力しながら、農業及び農村の振興を図るよう努めるものとする

4.市町村の役割

  1. 市町村は、県、農業者、農業関係団体等と協力しながら、農業及び農村の振興を図るよう努めるものとする

5.農業者等の役割

6.事業者の役割

7.消費者の役割

8.計画の策定

 知事は、食と農業及び農村に対する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、数値目標を示し、食と農業農村進行計画を定めなければならない

9.財政上の措置

10.施策の実施状況の公表

11.県の基本的措置

  1. 農業の総合的な振興
  2. 農業経営の安定
  3. 安全で安心な農畜産物の生産及び供給等
  4. 環境と調和した農業の推進
  5. 地域と特色を生かした農業の促進
  6. 農村及び中山間地域等の総合的な振興
  7. 生産基盤の整備等
  8. 農業技術の向上
  9. 農業の担い手の確保等
  10. 農畜産物の販路の拡大等
  11. 農業関係団体との連携強化
  12. 消費者との連携強化
  13. 都市と農村との交流の促進
  14. 多面的機能に関する県民理解の促進
  15. 食育の推進
  16. 地産池消の推進

12.審議会の設置

審議会は、農業者の代表・農業共同組合その他農業関係団体の代表・市町村の代表者・県議会議員・消費者の代表・食品産業流通産業の代表者・食料農業農村に関し優れた見識を有する20人以内で組織し、各地方事務所管内から1名は任命する
審議会は、地方事務所ごとに部会を置くこととする
<高校改革>
県教育委員会に要請
県教育委員会に要請
願う会の総会に出席して
願う会の総会に出席して
高校改革第2推進委員会を傍聴
高校改革第2推進委員会を傍聴

-なぜそんなに急ぐのか?-

 平成17年度中に、改革実施プランを作成し、平成19年度から募集停止をしようとしている。
県議会でも、「実施計画の策定には慎重に対応して、充分な県民意見の合意を図るべきである」と、決議されています。 県民の意見集約も充分出来ていないのに、 また既にある高校改革検討プランもきちんと実施していないのに何故そんなに急ぐ必要があるのか全く疑問である。 高校入試を控えた中学生や、高校教育現場では、不安に満ちています。

 12月県議会では、県教育委員会への不信感がつのり、教育委員長の再任案が文教委員会で否決されました。
ほんとうに子供たちの「ためになる」高校改革を、時間をかけ、十分地域の意見を聞いて慎重に進めるべきです。



<寺島よしゆき後援会>
ふれあいゲートボール大会で表彰状を渡す橋詰会長
ふれあいゲートボール大会で
表彰状を渡す橋詰会長
 日頃皆様には、寺島県議が大変お世話になりありがとうございます。
市町村合併など激変する時代の中で、寺島県議も元気で活動を続けられますのも、皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。
より良い地域の進展のため、皆様方のより一層のご支援とご指導を心よりお願い申し上げます。
皆様のご多幸とご健勝を祈念申し上げましてご挨拶と致します。

愛郷会
会長 橋 詰 隆 文


県政にご意見をお聞かせ下さい→愛郷会(あいきょうかい)
発行=寺島よしゆき後援会-事務所 責任者=永井宗夫
事務所=北佐久郡立科町芦田1122-2
TEL:0267-56-3622 FAX:0267-56-3630


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