<県政だより飛翔No.28>
<情熱と使命感を持って>
愛する子供達のために
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ごあいさつ
皆さま毎日暑い日が続きますが、お元気でご活躍のことと存じます。
入梅の頃は水不足が心配されましたが、水稲も順調に育ち豊作が期待されます。 今年も私たちの地域にあっては、台風等災害の少ない実り豊かな年であってほしいと願うばかりです。
2月予算議会の折には、沢山の方々に私の質問の傍聴にお出でいただき感謝申し上げます。 元気で議員活動が出来ますのも、地域の皆様のお支えの賜りものと心より感謝申し上げます。
さて、現在の県民経済の状況を考えると大変心配でなりません。 県民総生産は、2000年から2002年にかけて、実に6,300億円も減少し、三重県・富山県・群馬県・石川県・広島県・岐阜県などに抜かれてしまいました。 この結果県民一人当たりの所得は、305万円から272万円まで落ち込み、全国順位12位から20位へと転落してしまいました。 実はここに県政の大きな問題があると考えます。県政にとって「県民のくらし」が第一であります。
政治の大事な役割は、「その地域に継続的に、安定した経済を確保する」ということです。何故なら、経済が安定すれば税収が安定します。 税収が安定すれば、行政として大事な教育・福祉・医療・介護・社会資本整備等の施策を充実させることが出来るのです。 もってその地域は、安心安全な地域として活力が出て、明るい豊かな「くらし」が出来るのです。
ただ話題性や思い付きだけでなく、現状を正確に把握して、今県政になすべきことは何か、 優先順位を見極めて県民の「くらし」向上につながる施策を優先して実行に移すべき時であると考えます。
また、私たちの地域では明るいニュースもありました。
長年にわたり地域の悲願でありました浅科バイパスが、3月28日に開通しました。 関係者多数出席の元で、雨の中にもかかわらず竣工式典が開催され、私も議会代表で挨拶をし、地元の皆様とともに喜びを噛締めました。
かつてこの旧中仙道は、道幅も狭く歩道もなく、高齢者の通行や子供たちの通学にも大変危険な道路でありました。 そこで計画から10年がかかりましたが、100億円を超える事業費と、地権者の皆様のご理解と、関係皆様の熱意によって完成したこのバイパスは、 川西地域の人々の「安心・安全な生活のための道路建設」であり、 行政関係者とともに、私もバイパス建設に尽力することができ大変感激を致しました。
引き続き中部横断自動車道を始め、天神地区・宇山地区・藤沢地区・児玉地区の道路改良や湯川中軽井沢河川事業を最重点として推進して参ります。 さらに、後世に悔いのない高校改革問題をはじめ教育課題に取り組んでまいります。 そして高齢者が安心して生活が出来るための福祉・医療・介護等の充実のため14年間の経験を活かして参ります。
また、市町村合併も進み、大きく行政の枠組みも変化をしています。 合併をしても合併をしなくても、「地域の自立」は時代の要請であります。 私は、今日まで培った絆を大切にして引き続き佐久地域の方々が、安心して学び、安心して働ける、安心して「くらし」が出来る地域づくりのため、 情熱と使命感を持って力の限り働いて参ります。 何卒一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
暑さ続く折、ご自愛されまして皆様の益々のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2005年 夏
長野県議会議員・ 緑新会県議団代表
寺島義幸
3月2日緑新会代表として質問
県政虫メガネ
1.今後の財政再建の取組みについて
2.信州モデル創造枠事業について
3.新潟中越地震義援金について
4.阿智村に長野県廃棄物処理事業団の計画した廃棄物処分場の建設について
当日沢山の後援会の皆様に傍聴においで頂き
ありがとうございました。
寺島県議は今年度、商工・生活環境委員会、議会運営委員会、選挙区調査特別委員会等で豊富な経験で活躍中。 特に議会農業条例制定調査会では、当初から長野県の農業振興に取り組んでいる。
さらに100条特別委員会が設置され、団の代表として説明責任をはたすべく下村委員をサポートしている。
<こんにちは県議会です!!>
21世紀は「個」を大切にする時代、地域主権が実感できる
地方自治へ与えられる施策から自ら参加しつくる施策へ
地域づくり・人づくり・物の豊かさから心の豊かさへ
原点の良さを見直す源(みなもと)を大切に
<木製ガードレール設置事業について>
<県立高校再編問題について>
木製ガードレール設置事業は、景観に配慮する観光地などにおいては、良い事業であると思う。 しかし、従来のガードレールと比べると費用は4倍以上と高価であり、県の財政難の現状を考えると、県の直接予算を投入(県単独事業)して、 既存のガードレールを取り除いてまで、優先して行うべき事業なのか疑問である。例えば2月議会の折、 農政部の台風被害対策の防風ネットや防霜ファン等の助成金が5億円以上も切り捨てられる現状を考えると、 ガードレール事業の緊急度はそんなに高くないと思う。
長野県の農業生産額は、全国と比べて4位から、9位へと転落している現在、農業生産体制確保対策の方が優先度は、はるかに高いはずである。 従って木製ガードレール設置事業は、国の補助事業を取り入れて着実に進める程度を良とすべきである。
何故この時期に関係者との論議もなく、しかも唐突に、高校改革推進委員会に示す資料として、 高校再編候補校名を上げてまで公表したのか全く理解に苦しむ。地域重視と口では言っておきながら、やっていることは全く違う。 高校改革検討委員会の論議は一体何だったのか。財政難だから効率を考えなければというが、次の世代を担う人材を創らなければならない教育に、 効率優先でよいのか。 地域高校は、地域の人々が大変な努力をして建設をし、育ててきた学校であり、地域を支える人づくりのための大切な財産である。 今まで魅力ある地域高校づくりを疎かにしておきながら、 近い将来生徒数が減少して効率が悪くなるからといって、簡単に統廃合ありきでは、納得できない。
▲浅科バイパス全線開通
▲開通式典にて挨拶
▲平成17年3月28日 浅科 佐藤村長と
地元のみなさんと開通を共に喜ぶ
▲スペシャルオリンピック2005長野大会
( 開催式にS・O支援議員連盟幹事長として出席 )
▲地元の下水道処理場の
草刈りボランティアにて
▲5月19日青森県六ヶ所村にある
原燃センター視察
▲原燃センター視察
▲望月リトルリーグ名誉会長として子供達を応援しています。
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発行
=
寺島よしゆき後援会-事務所
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責任者
=
永井宗夫
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事務所
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北佐久郡立科町芦田1122-2
TEL:0267-56-3622 FAX:0267-56-3630
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