てらさんあっとほーむ てらさんあっとほーむ
飛翔-県政だより
<県政だより飛翔No.27>
<信念と情熱を持って>
愛する子供達の時代のために
長野県議会議員 寺島義幸 ごあいさつ
 皆様、ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げますと共に、昨年1年間お世話になりましたことに、心より厚く感謝申し上げます。
昨年は、暑い夏が続き台風が多く、雹災害もあり、9月1日には浅間山が21年ぶりに噴火。 さらに、10月23日には新潟県中越地域地震の発生など、被災された方々にはお見舞い申し上げます。 そしてほんとうに安心・安全の地域づくりが大切であると、あらためて感じさせられた激動の年でした。 また、信州大学経済学部の「現代政治学特別講座」において非常勤講師としてお話をする機会を得、大変勉強になりました。

 県政も長引く景気低迷の中、泰阜村住所問題や、山口村越県合併問題などが取り上げられ、 真に県民生活のためになる施策が見えず混沌とした状況が続き、県政の停滞が大変心配であります。
今行政に何が必要か、今政治に何が必要か、原点に返って真剣に考えなければなりません。
政治は、"そこに住む人々のくらし"です。即ち、政治に課せられた最大の役割は、その地域に安定的・継続的に雇用の場を確保するという事です。 それが可能になれば、経済が安定し、税収が安定します。税収が安定すれば、教育・医療・介護・防災対策や安心安全のための社会資本整備など、 県民福祉の向上や県民生活の向上のための施策を充実させることが出来るのです。更に、県行政は、国と市町村との間にある行政です。 従って「市町村や地域支援・国と市町村とのパイプ役・国の施策が及ばないところに県独自の施策を行う」ということが県政の大きな役割であります。 現在のように最も大切な"県民の方々のくらし"が、おろそかにされ低下してしまっては何にもなりません。

 さて、佐久地域においては、念願であった浅科バイパスが今年完成いたします。 今後は中部横断自動車道をはじめ、天神地区・宇山地区・藤沢地区の道路改良や児玉地区道拡幅、湯川中軽井沢河川事業を重点として、 安心・安全な地域づくりを力強く推進して参ります。また、市町村合併が進み行政の枠組みも大きく変わりますが、 私は地域の皆様に育てていただいたことを肝に銘じ、私たちの愛する子どもたちや、孫たちの時代のために、そして佐久地域の発展のために、 身を尽し、心を尽して働いて参ります。何卒一層のご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2005年 春
長野県議会議員・ 緑新会県議団代表

寺島義幸


12月 議会質問要旨 9月 議会質問要旨
1.岐阜県中津川市と山口村の越県合併について
2.地域高校の育成と定数について
3.危機管理について
1.突発的な自然災害への対策について
2.行政運営方針について
3.行政改革について

▲議長へ要望
▲7/13 農政林務委員会 降雹被害状況調査
▲議長へ要望
▲学校給食における地産地消について調査
(子供たちと昼食会)
▲議長へ要望
▲緑新会県議団
三郷ベジタブル (トマト栽培施設) 調査

<山口村越県合併問題について>

 山口村に限らずどこかの町村が、長野県から離れていくとなれば、私もそうだが県民の多くが心情的には、「出来れば離れてほしくない」 と思うに違いない。しかし、今回の山口村越県合併問題は、そういう問題とは違うのです。
何故なら、3年前、山口村の加藤村長や議長が県庁を訪れて、越県合併について会談をした折、知事は 「山口村の皆様の主体性で決めていただけばいい、県はそれを尊重する」と答えている。 山口村は、それを受け越県合併に向けて県等と協議をしてくる事が出来て、そして、協議が整ったから今年4月に長野県知事に、 合併申請書を提出することが出来たのです。県の事務方も、知事の発言の意思を受けたから、 岐阜県や中津川市と諸々の事務協議をする事が出来たはずであります。 もちろん山口村の皆さんは、今年9月頃まで疑うことなく進めてこられたはずであります。 しかし、9月議会直前になって知事自らの判断で豹変された訳です。

 そして、12月議会最終日になっても、知事は議案提出を明言しませんでした。 山口村の皆さんが自ら出した「民意」は、尊重されなければ、地方自治は成り立たなくなります。 苦渋の選択として、議会が議案を提出し、49対7の多数で12月22日に議決されました。

ふるさと創新!!
<寺島よしゆき5源の約束> やさしさ大きさそして気さく
進歩の改革を進めます

くらしの産業を育てます

社会の人を大切にします

水や自然を大切にします

文化や原風景を守ります
愛する子供たちのために!
▲議長へ要望
▲議長へ要望



県政にご意見をお聞かせ下さい→愛郷会(あいきょうかい)
発行=寺島よしゆき後援会-事務所 責任者=永井宗夫
事務所=北佐久郡立科町芦田1122-2
TEL:0267-56-3622 FAX:0267-56-3630


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