今日は私にとって記念すべき嬉しいような、嬉しくないような日である。
昭和28年8月28日生まれ、本日58歳ーーやっぱり嬉しい歳ではないね
そして今年の3.11は戦後最大の国難である東日本大震災が起きた日である。
奇しくも、3.11は私の結婚記念日でる。しかしこれからは、むしろ国難の日として長く脳裏に刻まれることになるのだと思う。
更に、内閣がまた変る。この5年間で6人の首相が誕生していることになる。
こんな国は世界にはまずないだろうが、それが日本的なのか?
次の首相には、震災対応、原発事故対応、景気対策は、地に足をつけて国民の側に立ってきちんとやり遂げてもらいたい。その上で、将来の社会保障の問題や将来どういう国家を目指すかなどしっかりと議論をしてもらいたい。
明けましておめでとうございます。
皆様平成23年の初春をお健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
大変厳しい経済状況ではありますが、今年も全力で邁進して参ります。
さて、昨年3月15日県議会において、第84代県議会議長に就任することができました。
顧みますと、父の病気を契機に、東京でのサラリーマン生活に終止符を打ち郷里に帰り、衆議院議員羽田孜先生の秘書をしていた頃、当時の町村長をはじめ地域の多くの皆様にご指導をいただき、初当選をさせていただいて以来20年が過ぎようとしています。この間ほんとうに多くの皆様に育てていただきましたお蔭様で、39年ぶりに第2会派から県議会議長の重責を担う立場を得させていただくことができました。今日までお世話になりました全ての皆様に衷心より感謝申し上げます。ほんとうに有難うございました。
今長野県は、大変厳しい経済状況が続いています。そうした中、阿部県政が誕生し、引き続き切れ目のない経済・雇用対策を進めています。一定の効果は認められるものの、尚厳しい状況が続くと思われます。
このような危機的状況を乗り越えるためにも、二元代表制の一翼を担う県議会の果たすべき役割は大きく、県民の皆様の期待も計り知れないものがあると認識しています。
今まさに、強力な経済・雇用対策を推進して県民所得の向上をはかり、喫緊の課題である、地域高度医療体制の構築、高齢者介護・障害者福祉、子育て支援をはじめ教育施策の充実や、農業・商工業振興施策の推進、そして人々が安心して生活ができ、安心して働くことのできる環境整備施策の推進等々、力強く推し進めていかなければなりません。
私は、今日まで賜りましたご恩にお報いすべく、経験を活かし大胆な発想と誠実な実行により、子供たちや若者に夢を与え、この時代を築いてくれた高齢者に感謝を忘れない地域づくりのため、初心を忘れず県政への架け橋として、太いパイプ役になるべく懸命に働いてまいります。
何卒より一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
6月23日、父:袈裟義(89歳)が死去した。
あれから5ヶ月にもなろうとしているのに、未だに亡くなった気がしないのは何故だろうか。
7月12日に葬儀・告別式・灰寄席法要をし、8月10日に七七忌法要をし、8月13日から16日まで新盆をし、慌ただしい暑い夏が終わったと思ったら、気が抜けたような日々を過し、今日まで来てしまった。仕事に追われていればと思っては見たものの、何かが変だ。
毎朝仏壇に向かってお線香を上げると、そこには父の写真がある。しかし亡くなった気はしない。
私の父は、戦争から帰ってきて、傷痍軍人としての生活を余儀なくされた。
まだ20代の若さで、体が弱く自分の思うような仕事も出来ずに家業の農業を少し手伝うだけだった。それでも結婚して姉と私が生れたが、自分のしたいことは出来ず、おもはゆい人生であったと思う。
父は自分のやりたいことが出来なかった思いを、子供に期待したのかもしれない。だから私には厳しく、スパルタ教育的であった。
家の土地を売却して学費を出してくれた父だった。心配ばかりしていた父だった。子煩悩な父だった。ほんとうにやさしい父だった。そんな父に何も恩返しが出来なかった。
元気を出してやらなければ、地域の皆さんに笑われるね。
8日に発熱 ダウン!!!
何年ぶりかに風邪をひいてしまった。残念!!
出初式も、商工会新年会も、出席できなかった。残念!!
昨日お出でいただいた、御代田の皆さんありがとうございました。
今日軽井沢の出初式に出席できた。野外での式で寒かった。
またぶり返さないと良いけれど。
健康の有難さを改めて感じる今日である。

さわやかな5月、すばらしい天気のもと佐久バルーンフェスタ2007が始まった。
選挙が終わってほっとした気分も手伝って、一段と今年はさわやかに感じた。
子供も大人も熱気球にどんな“夢”を託しているのだろうか?
“夢よ”大空に向かって飛んでゆけ!!
さわやかな5月、すばらしい天気のもと佐久バルーンフェスタ2007が始まった。
選挙が終わってほっとした気分も手伝って、一段と今年はさわやかに感じた。
子供も大人も熱気球にどんな“夢”を託しているのだろうか?
“夢よ”大空に向かって飛んでゆけ!!
さわやかな5月、すばらしい天気のもと佐久バルーンフェスタ2007が始まった。
選挙が終わってほっとした気分も手伝って、一段と今年はさわやかに感じた。
子供も大人も熱気球にどんな“夢”を託しているのだろうか?
“夢よ”大空に向かって飛んでゆけ!!
当選をさせていただき、本当にありがとうございました。
愛する子供たちに夢を与え
この時代を築いたくれた高齢者に感謝を忘れない
そして、明日に希望ある県政を目指して頑張ります。
宜しくお願いいたします
皆さん、今年もやってきましたよ。佐久バルーンフェスタ2006
子供たちに夢を与え、地域に夢を与えるバルーンフェスタですよ
4日はナイトイリュウジョンですよ。
私も最初から市長さんがたと共に気球を盛り上げるために、夢を追いかけてきました。
愛する子供たちのために、愛する郷土のために、夢あるバルーンを楽しみましょう

佐久バルーンフェスティバル開幕です
子供たちに夢を与え、地域に夢を与える、熱気球。
すばらしいお祭り、イベント、開幕です。
朝6時に会場に行き、市長さん方と共に、今年も天候に恵まれすばらしいスタートが出来たことをうれしく思いました。
4日は、夜のナイトイリュウジョンもあります。
皆さんお出でください。
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