御代田町に伝わる「龍神伝説」を起源として、御代田町の人々の情熱が結集され、33年の歴史を誇る壮大な祭り、龍神祭りが昨日開催された。日本一の龍神「三郎」と「舞姫」の雄大な舞と龍神太鼓は、訪れる人に感動を与える。地元の人たちの踊り連、バレー、高木ブーのジャズトークあり、まさにお祭りはやっぱり日本の文化そのものである。
友人と酌み交わすベールか美味い。 そこで一句
「龍神の、五臓に沁みる、ビールかな」 蓼岳(私の雅号)でした(^0^)!!
23日は小諸の特別養護老人ホームの夏祭り。24日は、追分馬子唄の発祥の地といわれている軽井沢町追分宿で、20年も続いている追分馬子唄道中という夏祭りがあった。地元追分地区の皆さんが実行委員会を作り、本当に20年間手作りで育ててきたお祭りである。
屋台が出、フリーマーケットあり、代官に扮した町長(今年は助役)を始めとして、地域の大人も子供も参加しての時代行列はまことに風情がある。そして大懇親会では、歌あり踊りあり、フラダンスあり、料理沢山お餅もあり、久しぶりに会った友人との語らいは、まことに楽しい。
お祭りは、正に日本の文化であり、人と人とのコミュニケーションの場として誠に良いものでありる。地元の人々が長い間引き継いできた地域の伝統文化を大切にすることが、地域の「和」に繋がることだと思う。
追分の皆さんご苦労様でした。 そこで一句
「変わらない、笑う目じりと、友の声」
梅雨があけ今年も暑い夏が来た。そして夏祭りの時期でもある。
小諸の特別養護老人ホームの理事をしている私は、久しぶりに夏祭りに参加した。御牧太鼓の熱演や踊りの披露に、老人ホームにお入りになっているご老人たちの瞳がいつもより鋭く輝いているように見えた。そして久しぶりなのだろう家族の皆さんと一緒に過す食事会。何か親が子供に甘えているようで、それがとっても和やかに感じると同時に、複雑な心境でもあった。
我父は、自宅で寝たきり老人。母が介護をし、週に2日ディーサービスへ、月に10日ぐらいショートステェイへお世話になっている。親はいつまでも元気であると思いたい自分にとって、他人とは違い自分の親が老いるというのはやるせないものだ。そしていつかは自分も行く道なのだ。
そこで一句
「夏祭り、涼を求めて、盆踊り、親が甘える、老人ホーム」
7月13日(水)上京 生ごみを利用して農業用肥料を造る循環型施策について勉強。そして、国の道路政策について調査。夜、久しぶりに県選出の国会議員の先生方と県政の現状と今後のあり方について懇談。大変有意義であった。
15日 議会100条委員会の第1回委員会が開催された。私たちは県執行部をいじめようとしているわけではない。議会の総務委員会において調査したが、不明確な点が多々出てきたので、それらをはっきりと解明する必要があると判断したから特別委員会を設置したのです。だらだらと長引かせることは良くありません。年内ぐらいに調査結果を出して県民にお知らせすることが大事なことだと思います。
6月議会も終わった。
県は、高等学校統廃合問題を大きな話題とし、他の重要案件をオブラートにでも包もうとしているのだろうか。そうでなければ何故この時期に、唐突に統廃合候補高校名まで挙げて、推進委員会に資料提供をしなければならないのか、理解に苦しむ。木製ガードレールやコモンズ支援車よりも、浅川治水利水対策や阿智村産業廃棄物最終処分場建設問題、さらには、県内経済の低落の結果落ち込んでいる県民所得を如何に回復させるかなど、早急に解決しなければならない重要課題が山積しているにもかかわらず、それらの具体的施策が示されないのは大いに問題である。9月議会に向け、真に県民の“くらし”の向上につながるような議論をしなければならないと思う。
<長野県公安委員会委員選任について>
公安委員会委員は、より多くの県民から支持されるような人材でなければならない。従って見識のある民間からの登用が最もふさわしいだろう。主義主張で戦う政治家を経験した人が公安委員会委員になるというのは、如何なものかと思う。
先の県議会の選任議案に上がった、個人を“良い・悪い”といっているわけではない。首長を経験された人だから、それなりの見識は持っていると思う。そういう事ではなく、より多くの県民から支持されなければならない公安委員会委員には、政治家経験者ではふさわしくないと考える。
従って私は、選任議案に上がっていた個人の問題ではないと考え、議案の賛否には参加しなかったのです。
<木製ガードレール設置事業について>
前にも述べたように、観光地等の景観に配慮すれば木製ガードレール事業は、良い事業であると思う。しかし問題は現在の県の財政状況の中では、県の直接予算を投入(県単独事業)してまで急いで実施するほどの事業ではない。緊急度はそんなに高くはないということである。国の補助事業を取込んで進めることを良とすべきである。
従って私は、全額削除の議案の賛否には、参加しなかったのです。
<木製ガードレール設置事業について>
木製ガードレール設置事業は、景観に配慮する観光地などにおいては、良い事業であると思う。しかし、従来のガードレールと比べると費用は4倍以上と高価であり、県の財政難の現状を考えると、優先して行うべき事業なのか疑問である。例えば2月議会の折、農政部の台風被害対策の防風ネットや防霜ファン等の助成金が5億円以上も切り捨てられる現状を考えると、ガードレール事業の緊急度はそんなに高くないと思う。
長野県の農業生産額は、全国と比べて4位から、9位へと転落している現在、農業生産体制確保対策の方が優先度は、はるかに高いはずである。従って木製ガードレール設置事業は、国の補助事業を取り入れて着実に進める程度を良とすべきである。
<県立高校再編問題について>
何故この時期に関係者との議論もなく、しかも唐突に、高校改革推進委員会に示す資料として、高校再編候補校名を上げてまで公表したのか全く理解に苦しむ。高校改革検討委員会の議論は一体何だったのか。財政難だから効率を考えなければというが、次の世代を担う人材を創らなければならない教育に、効率優先でよいのか。地域高校は、地域の人々が大変な努力をして建設をし、育ててきた学校であり、地域の大切な財産である。それを生徒数が減少して効率が悪くなったからといって、短兵急に統廃合ありきでは、納得できない。