2月予算議会始まる [February 2005.02.22]

予算議会が始まりました。
相変わらず、知事は真正面からは答弁せず、すれちがいの一日です。自分の主張を繰り返すばかりで、議会の意見に耳を傾ける姿勢はありません。大変残念ですが県民にとっては、不幸なことです。今正に県民の「くらしの向上」に直結する県の施策の推進が重要な時であるのに、コモンズの理念ばかりを強調するばかりで、本当に地に足の着いた県政の議論にならない事が、大変残念である。

3月2日午前10時から 私も質問する予定です。

2月予算議会始まる [February 2005.02.16]

ご無沙汰ですみません。

2005年度、長野県予算案を審議する2月定例県議会が今日から始まる。

ニュースによれば、2004年10月―12月期のGDP速報では、実質で年0.5%減。
3期連続のマイナス成長だそうだ。当然県内経済も景気低迷の中にある。そうした中で、今県政に何が本当に必要なのか、予算案をきちんと精査する必要がある。

国と基礎自治体である市町村との間にある県行政の大きな役割は、①市町村支援 ②国と市町村との調整 ③国の施策の及ばない隙間に手を差伸べる県単独事業を実施するなどであると考える。現在の経済状況を鑑み、真に県民の“くらし”(県民経済)が少しでも良くなるような、地に足の着いた県政予算案なのか、更には県民が、安心・安全な“くらし”が出来るような予算案なのか、人づくりをはじめとして県民が将来に希望が持てるような予算案なのか等を調査する必要がある。
そして、知事の政治手法そのものにも大きな問題があり、県民の皆さんに明らかにして行かなければならない。